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唐崎の盆踊

8/24の唐崎の盆踊の1コマです。
盆踊り10

さるすべり

少し遅咲きのサルスベリの花が咲いています。
sarusuberi100820.jpg

スズムシ爆生と飼い方

今年は春先の管理が悪く、乾燥気味となり孵化(ここをクリック)が遅れました。
今だ写真のように羽が生えていません。
1ケースに数百匹のものが7ケースあります。
にぼし粉末<商品名[にぼしだし](ヤマキ製140g)を使用、右側のビンのキャップ>と茄子の消費が凄まじい状態です。
貰い手探しが大変です。
画像の続きに「スズムシの飼い方」を書いておきます。

スズムシ間もなくハネが生える

スズムシの飼い方
用意する物
・飼育ケース(虫カゴや水槽等)
  フタは外敵が入らない様な編目の物を使う。
・飼育マット
  飼育マットは市販の物や川砂やキレイな畑土でよく、なるべく厚めに敷く(5~6cm)。
  マットが乾かないように、霧吹きで鈴虫に直接掛からないように噴霧する。
 <350mlのペットボトルに水を入れ、キャップに2mmほどの穴をあけて、マットに刺しておくと楽>
・止まり木
  暗い所を好むので炭や流木、素焼きの植木鉢の割れた物で暗い場所を作る。
  炭は、飼育ケース内の湿度調節や消臭効果、止まり木としても使用できるのでオススメです。
・餌
  野菜系のエサは、ナス、キュウリなどを2日毎(出来れば毎日)に交換する。
  野菜が直接地面に付かない様に、焼き鳥串やツマヨウジに刺す。
  粉末のエサはタンパク質の多い、カツオ節、煮干し等の粉末を使う。
  直接地面に置くとカビ等が発生するので、ペットボトルのキャップやビンの蓋に置く。
・注意事項
1. 鈴虫の飼育ケースの近くで殺虫剤や蚊取り線香の使用に気を付ける。
2. 飼育ケースは直射日光を避け風通しの良い涼しい所に置く。

繁殖方法
9~10月:
 ①全て死んだら、飼育ケースの中の死骸やゴミなどを取り除き、
 霧吹きをして、飼育ケース内の湿度を保つようにサランラップでフタをする。
 飼育ケースを温度変化のあまり無い暗い所に保管する。
11~12月:
ときどき飼育ケースの中を確認して、マットが乾いていたら霧吹きをする。
 ①から2ヶ月くらいで水遣りを中止する。マットがカラカラに乾いてくる。
12~3月:
マットがカラカラの状態で保管する。(寒い場所OK)
②3月中旬頃、飼育ケースを暖かい所へ置く。
マットがカラカラの状態の場合は時間を掛けたっぷりの水で湿らせる。
4~6月:
スズムシが生まれてくるまで飼育マットが乾かない様に霧吹きをする。
外気温が25℃を超える様になると孵化が始る。

幼虫の飼育方法
1. 孵化が始まったら約10日間様子を見る。
2. 生後3日位からエサを食べるので、ナスや粉状にした「タンパク質のエサ」を与える。
3. 1週間に1度の割合で脱皮を繰返し、大きくなるので、数が多い場合は複数の飼育ケースに分ける。
4. 7~8回脱皮を繰り返して成虫になる。
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itshirasagi

Author:itshirasagi
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