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スズムシ

8/18 1週間程前から鳴き始め、今では多数が合唱しています
スズムシの鳴き声↓
V_750264.mp3
をクリックして聴いてください

7/23 7mmほどに大きくなりましたので、三箇牧公民館の受付付近に置かせてもらい、希望者に差し上げています
スズムシの飼い方を、ページの後方に再掲しました

7/10 スズムシが少し大きくなりました
5の籠に200匹ほどいます

suzumusi190710.jpg

スズムシの飼い方
用意する物
・飼育ケース(虫カゴや水槽等)
  外敵が入らない様に網目の物でフタをする
・飼育マット
  飼育マットは市販の物や川砂やキレイな畑土およびプランターの土でよく、なるべく厚めに敷く(厚み:4~5cm)、  マットが乾かないように、少し湿らせる
 <350mlのペットボトルに水を入れ、キャップに2mmほどの穴をあけて、マットに刺しておくと自動給水できて手間いらず>
・止まり木
  暗い所を好むので炭や流木、素焼きの植木鉢の割れた物などで暗い場所を作る
  <炭は、飼育ケース内の湿度調節や消臭効果、止まり木としても使用できるのでオススメ>
・餌
  野菜系とタンパク質系の2種類を与える
  野菜系のエサは、ナス、キュウリ、人参、カボチャ、キャベツの芯、ゴウヤなどを2~3日毎に交換する
    <野菜が直接地面に付かない様に、焼き鳥串やツマヨウジに刺すことを推奨>
  タンパク質系のエサは、カツオ節、煮干し等の粉末(例:にぼしだし)を使う
   <直接地面に置くとカビ等が発生するので、小皿やビンの蓋などに置く>
・注意事項
 1. 鈴虫の飼育ケースの近くで殺虫剤を使用しない
 2. 飼育ケースは直射日光を避けて置く


繁殖方法
9~10月:
 ①全て死んだら、飼育ケースの中の死骸やゴミなどを取り除き、
 飼育ケース内の湿度を保つようにサランラップやレジ袋でフタをする
 飼育ケースを温度変化のあまり無い暗い所に保管する
11~12月:
 ときどき飼育ケースの中を確認して、マットが乾いていたら水を補給する
 ①から2ヶ月くらいで水の補給を中止する。マットがカラカラに乾いてくる
12~3月:
 マットが乾燥した状態で保管する <凍結するような寒い場所でもOK>
3月下旬頃、
 飼育ケースを室内に置き、 マットが乾燥の状態なので水で湿らせる
4~6月:
 スズムシが生まれてくるまで飼育マットが乾かない様に水を補給をする
 外気温が25℃を超えると孵化が始るので、時々飼育ケースに息を吹き付けて動きがあるかをチェックする

幼虫の飼育方法
 1. 孵化が始まったら、生後3日位からエサを食べるので、10日頃までには「野菜系」と粉状の「タンパク質のエサ」を与える
 2.1週間に1度の割合で脱皮を繰返し、大きくなるので、数が多い場合は複数の飼育ケースに分ける
 3. 7~8回脱皮を繰り返して成虫になり羽が生える <尻に産卵管があるのが雌で鳴かない>
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Author:itshirasagi
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